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令和8年度比企地区在宅医療・介護連携推進講演会について

記事ID:0009803 更新日:2026年8月21日更新

講演会アーカイブ配信について

 比企地区9市町村(東松山市、滑川町、嵐山町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町、東秩父村)では、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、在宅医療と介護の連携推進を図っており、その一環として地域住民や医療福祉事業所等を対象に講演会を開催しています。

 令和8年度は7月18日(土曜日)に講演会を開催しました。

 アーカイブ配信は令和9年3月31日までとなっております。


演  題:「おうちで生きる」を支える医療と介護
     ~ がんを発症した今、31年間の訪問診療を振り返る ~
講  師:シャローム病院 前院長  鋤柄 稔 氏


「もし病気になったとき、できれば家で過ごしたい」
31年間、訪問診療に携わってきた鋤柄稔氏が、自らのがん闘病体験を交えながら、在宅医療・介護の重要性を語ったものです。オリジナル曲の披露を含む、心温まる講演です。ぜひご家族の未来を考えるきっかけとしてご覧ください。

アーカイブ配信の視聴をご希望の方は、下記のURL(吉見町ホームページ)よりご覧ください。

https://www.town.yoshimi.saitama.jp/soshiki/chouju_fukushi/4/5093.html

講演会チラシ [PDFファイル/4.07MB]

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