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毎月19日は食育の日です(令和4年9月)

記事ID:0006068 更新日:2022年9月15日更新

19日は「食育の日」です! 

食育とは「生きる上での基本であり、様々な経験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力

を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること」とされています。

生涯にわたって「食べる力」=「生きる力」を育むことが重要です! 

食育の「育(いく)」が『19』を連想されることから、加えて「食(しょく)」が

「しょ→初→1」、「く→9」が『19』を連想させることも、19日が「食育の日」と制定された理由と

されています。

いざ!という災害時に備える、栄養と食事

水分をしっかりとる、できるだけ食べる、など当たり前のことが出来ないのが非常災害時。

食欲がない時も、食べ慣れた食品があれば少しホッとできます。

いのちを守るため、少しでも食べるために、普段からの備蓄が大切です。

備える!食べる!補充する!

災害時の備えとして用意し、主に非常時に使用する非常食品。

日常から使用することで食べ慣れている、かつ災害時にも使用できる日常食品。

普段から持ち歩く飲料水やチョコレート、あめ等の持ち歩き用食品。

非常食品、日常食品、持ち歩き食品の3種類でローリングストック※を行い、「備える」「食べる」

「補充する」のサイクルを回すことをおススメします。

 ローリングストック 

※ローリングストックとは??

少し多めに食品を買い置きしておき、賞味期限を考えて古いものから消費、消費した分を買い足すことで

常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つための方法です。

どの位の備蓄が必要なの?

災害時、ライフラインが被害を受けると、水のない不自由な生活を強いられることになります。

ペットボトルの水は1人あたり1日3リットルを、食品は家族の人数×3日分を目安に準備しておくと

良いでしょう。 

水   持ちだし袋の確認

道具も使わず、場所を選ばずにできる「指ヨガ」

指ヨガは、手の指をほぐすことで全身の様々なコリや不調を和らげる健康法と言われています。

災害時の慣れない環境だけではなく、普段の生活でも起こりやすい首筋のコリ。

気になっている方は1度試してみてください。

【首筋のコリをほぐす中指のクイックコース】

 指ヨガ①(1)関節をほぐす

 右手左手の中指の第1関節をしっかりつまみ、左右に回す。

 右手左手各20回が目安。第2関節、第3関節(付け根)も同様に。

 (2)第3関節を回す指ヨガ②

   右手左手各20回が目安。​

 

指ヨガ③ (3)指の背をさする

   右手左手各20回が目安。​​

  

指ヨガ④ (4)引っ張って離す

  中指全体を握り、引っ張ってパッと離す。右手左手各20回が目安。

  

指ヨガ➄ (5)そらしてキープ

 息を吐きながら10秒キープを3回。

※各回の回数は目安になります。無理せず楽しみながら取り組んでみてください!

毎月19日は自分や家族の食生活を見直してみませんか?