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熱中症予防

記事ID:0008813 更新日:2026年6月1日更新

熱中症にならないよう注意しましょう

熱中症とは

 熱中症とは、高温多湿な環境で、体温調節がうまくいかなくなり、体内に熱がこもってしまう状態のことです。高齢者は体内水分量が少なく、体温調整機能が低下しているため特に注意が必要です。

熱中症の予防の対策

 暑い日の外出は避け、水分・塩分を補給し、涼しい場所で休憩することが大切です。やむを得ず屋外で活動する場合は、こまめに水分・塩分補給と休憩をとり、無理をしないことが大切です。

熱中症の症状​と対処方法

 
重症度 症状 対処方法
1度
  • めまい
  • 立ちくらみ
  • こむら返り(筋肉痛)
  • 手足のしびれ
  • 大量の発汗
  • 涼しい場所への移動
  • 水分・塩分の補給
  • 安静

(症状が改善しない場合は医療機関へ)

2度
  • 頭痛
  • 吐き気、嘔吐
  • 体がだるい(倦怠感)
  • 虚脱感
  • 判断力の低下
  • 涼しい場所への移動
  • 十分な水分・塩分の補給
  • 衣類を緩め、体を冷やす
  • 安静

(自力で水が飲めない場合は医療機関へ)

3度
  • 2度の症状に加え
  • 意識がない
  • けいれん
  • 体が熱い
  • 手足の運動障害
  • 救急車を呼ぶ

〈救急隊到着までの間〉

  • 涼しい場所への移動
  • 衣類を緩め、体を冷やす
  • 安静
  • 無理に水を飲ませない
4度
  • 深部体温が40.0℃以上で意思疎通が難しい状態
  • 救急車を呼ぶ

〈救急隊到着までの間〉

  • アクティブクーリング(体に水分をふきかけ、扇風機などで皮膚表面の水分を飛ばして熱を奪う「蒸散冷却法」や、冷たい水の中に入る「アイスプール」など)で体温を下げる

クールオアシスについて

 熱中症対策の一環として、「クールオアシス」を実施します。6月から9月までの間、外出時に利用できる冷房の入った一時休憩場所です。利用できる日時は、各施設や店舗の営業時間内となります。なお、開放場所は一般利用者との共用になりますので、施設状況によりご利用になれない場合があります。

 
施設名 時間 定休日 住所
東秩父村和紙の里 9時〜16時 御堂441
小松屋本店 9時〜17時 水曜日 安戸41
であそぶキッチン 11時〜16時 火・木曜日 坂本55
東秩父村役場(1階ロビー) 9時〜17時 土・日曜日・祝日 御堂634
東秩父村コニュニティセンター「やまなみ」 9時〜17時 水曜日 御堂369
東秩父村保健センター 9時〜17時 土・日曜日・祝日 坂本1284-1

指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)

 気候変動適応法に基づき、熱中症を予防するため村が「指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)」を指定します。

 熱中症特別警戒アラートが発表された場合に、暑さをしのぐ場所として施設を開放します。

 なお、自宅がエアコン等で涼しい環境が確保できる場合は施設へ避難する必要はありません。

 
施設名 所在地 開放可能日 開放可能時間 受入可能人数
東秩父村保健センター 坂本1284-1

月〜金曜日

(祝日除く)

8時30分から

17時15分

10人

熱中症に関する情報