ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 観光情報 > 細川紙 > 細川紙 > 細川紙の使用用途

本文

細川紙の使用用途

記事ID:0002176 更新日:2016年8月19日更新

細川紙の使用用途

長い歴史の中で日本人の生活や文化に深く浸透してきた細川紙。

書道用の半紙や版画紙、障子紙や掛軸の裏紙、また和傘、ちょうちん、紙の器など、その用途は多岐にわたります。

和紙の強靭さや高い保存性は、100年の使用にも耐えられるものです。その丈夫さは海外でも高く評価されています。

ヨーロッパの美術館では、絵画の修復に極薄の和紙が用いられています。和紙職人の技術力の高さや知恵の素晴らしさも、ものづくりする日本を象徴するものとして、より広く世界に発信されるべきものだと思います。

巻紙  和帳  便箋