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細川紙・大河原和紙技術者研究生が空き家を探しています

記事ID:0004518 更新日:2020年9月1日更新
東秩父村で培われてきた手漉き和紙技術を継承し、紙漉き職人の後継者となる人材を募集し、また育成・支援するため、平成29年度より3年間、細川紙・大河原和紙技術者研修生支援事業(以下「支援事業」という。)を実施してきました。
令和2年度からは、支援事業を修了した研修生が細川紙技術者協会正会員となることおよび技術向上を目指すことに対し、本村の伝統的な手漉き和紙技術の継承者を育成することを目的とした、細川紙・ 大河原和紙技術者研究生支援事業を実施しています。
この度、研究生から空き家バンク利用登録申込があったため、募集します。下記の条件にあてはまる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

・賃借料については要相談とさせてください。
・手すき和紙の製造ができる作業場と、可能であれば同敷地に住居があること。
・作業場は井戸水が使えること。
・紙すきの作業工程(作業による音、煙など)に理解をいただけること。
・原材料や製品の保管スペースが取れること。
・水回り、ボイラー(もしくは薪)などの設置が必須となるため、改装を許可いただけること。

問合せ  教育委員会事務局
     ☎82―1230