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特別展「青い目の人形展」会期延長

記事ID:0005619 更新日:2022年1月4日更新

ご好評につき、 青い目の人形 マーガレット・フォックス展  会期延長します

1.新会期   令和3年 7月 5日(月曜日)から
       令和4年 3月31日(木曜日)まで
 ※旧会期  令和3年 7月 5日(月曜日)から
       令和3年 12月28日(火曜日)まで
2.時 間  午前10時から午後3時    
3.場 所  東秩父村和紙の里
      「ふるさと文化伝習館」
4.入場料  無料
5.主 催  東秩父村教育委員会
6.内 容  
青い目の人形は、渋沢栄一が政府に働きかけ、日本国際児童親善会を組織し受け入れ態勢を整え、アメリカから日本に贈られてきた人形です。
昭和2年(1927)当時、日米関係は悪化していました。アメリカの一部の人々は、この危機を両国民の相互理解で好転しようと、「世界の平和は子どもから」をスローガンに、日本の子どもたちへ友情人形「青い目の人形」が贈られました。現存するのは全国で216体、埼玉県では12体が確認されています。 
今回の展示では、本村に贈られたマーガレット・フォックスを展示するとともに、青い目の人形の歴史を紹介し、両国の人形に込められた平和のメッセージを紹介します。
なお、新型コロナウイルス感染状況等により会期は変更される場合があります。

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