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資源回収にご協力ください(ごみ減量化のお願い)

記事ID:0004453 更新日:2020年10月21日更新

ごみ箱の中に紙類が多く混ざっていませんか?

何気なく捨てている「ごみ」
普段は捨ててしまっているものの中にも、資源としてリサイクルできるものがあるかもしれません。
捨てる前にもう一度よく確認してみましょう!

いま捨てようとしているものは「ごみ」ですか?それとも「資源」ですか?

資源回収に出せるもの

資源としてリサイクルされる紙類は「段ボール」「新聞」「雑誌」「紙パック」がありますが、それだけではありません。
包装紙やお菓子の空き箱、封筒やメモ用紙程度の小さな紙切れなどの不定形なものを「雑紙(ざつがみ)」と言い、これらも立派な資源となり、リサイクルされます。

雑紙(ざつがみ)の出し方

雑紙(ざつがみ)は雑誌にはさむか大きめの封筒に入れ、バラバラにならないようひもでしばって出してください。

なぜ資源化が必要なの?

雑紙(ざつがみ)を燃えるごみの袋に入れてしまうことはとても簡単なことです。逆に、捨てようとしているものの中から資源回収に出せるものを分別することは、少し手間を必要とします。
それでも、分別することで大きなメリットがあります。

分別して資源回収に出す場合のメリット
・雑紙(ざつがみ)がリサイクルされ、新しい段ボールやコピー用紙などに生まれ変わります。
・ステーションに出された紙類は、村の収入となります。

分別せずごみとして処分する場合のデメリット
・新しい段ボールやトイレットペーパーを作る時に、木を伐採することになります。
・ごみとして焼却すれば、村がお金を払って処理されることになります。
・焼却灰などを埋立処分しなければなりません。

資源回収量を増やし、ごみの減量化にご協力をお願いいたします。

※資源回収に出せない紙類

下記のものは、燃えるごみへ出してください。

・線香や洗剤、たばこの箱などのにおいがついた紙
・紙コップやヨーグルトのカップなどの防水加工された紙
・金色、銀色の折り紙や箔押しされた紙
・ピザやケーキなどの油や食品などで汚れた紙
・レシートなどの感熱紙
・複写式のもの、カーボン紙
・写真
・ビニール製の窓付き封筒(ビニールを取り外せば出せます)
・シール、粘着テープ
・圧着ハガキ
・昇華転写紙(アイロンプリント紙)
・ワックスのついた紙
・ビニールコーティングされた紙  他