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ごみの出し方について

記事ID:0000319 更新日:2026年3月19日更新

資源プラスチックの出し方が変わります

令和4年4月に「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が施行され、プラスチック製品の設計から処理まで資源循環を促進する重要性が高まっています。管内では令和8年度よりこの法律に基づいた資源化を開始するため、新たな分別収集を実施し適正にリサイクルできるように資源プラスチックの出し方を変更します。

ごみの出し方

種別 指定日 主なもの 出し方の決まり

燃えるごみ

(メタン発酵処理)

月・木曜日

台所ごみ、食用油、

木(枝)等

・指定の「もえるごみ収集袋」に入れる。

・生ごみは水分をよく切る。

・布類、衣類を入れない。

布類は粗大ごみ。ただし、40cm以下であれば廃プラスチック(第4金曜日)。

衣類は貴重な資源(第4水曜日に各ステーションへ)。

・木(枝)は最長40cm以下、枝の直径3cm以下、高さ30cm程度に束ねて出す。(超える場合は粗大ごみ)

資源

プラスチック

第1・2・3・5

金曜日

プラスチック製容器包装マークがあるもの、

お弁当の容器、

お菓子の袋、

薬錠剤シート、

洗剤などの容器、

歯ブラシ等

・プラスチック100%の製品、一辺が40cm以下のサイズのもの、汚れていないものが対象。

・推奨袋の「プラスチック類専用袋 45L」または45L以下透明・半透明袋に入れる。※推奨袋70Lは令和9年3月まで使用可能。

・軽く洗ってから出す。

・二重袋や汚れたものは入れない。

廃プラスチック 第4金曜日

複合製品(プラスチック+他素材)、

カバン、ベルト、

皮製品、スポンジ、

粘着テープ類、

ペンなどの文房具等

・ステーションに設置してあるカゴに直接出す。

・ブルーシートは40cm×40cm以内に切断する(農業用シートは対象外)。

・おもちゃ(複合製品)の電池は外して有害ごみ(第2火曜日)。

・カゴに出した後に残った袋は、「資源プラスチック」に出す。(飛散する恐れがある小さなごみは、半透明なビニール袋に入れて出す。)

金属類 第1火曜日

金属類(金属の割合が多いもの含む)、

スチール缶、

小型家電等

・中身が見える透明な袋に入れて出す。

・出すときに危険と思われるものは、新聞紙などに包み、「刃物あり」等内容表記して出す。

・小型家電で取り外しが可能な電池は有害ごみ(第2火曜日)。

スプレー缶等

有害ごみ

第2火曜日

スプレー缶、電池、

ライター、蛍光管、

モバイルバッテリー、

LED電球等

・スプレー缶等は中身を使いきり穴を開けず、カゴに直接出す。(中身がどうしても使い切れない場合は、分かるように「中身あり」と表記する。)

・有害ごみは、中身が見える透明な袋に入れる。

・ライターは使い切ってから出す。

・蛍光管はガムテープ等でまかないで出す。

ガラス類・

ペットボトル

第3火曜日

※ペットボトルは、5・6・7・8・9・10月のみ第1水曜日でも出せる

緑や青等の

色付きびん

(ワインボトル等)、

グラス、

食器(陶器製)、

植木鉢、

ペットボトル等

<ガラス類>

・中身の見える袋に入れて出す。

・中身のあるものは、できる限り内容物を出す。

・割れたガラス類は、新聞紙・ビニールに入れて「割れ物あり」と表記し出す。

<ペットボトル>

・水ですすぎ、必ず潰して出す。

・ラベル、キャンペーンシール、ふたは取って「資源プラスチック」へ出す。

びん類

(無色びん・茶びん)

第4火曜日

無色か茶色の

飲料・食用のびん

・直接カゴに入れて出す。

・無色・茶色でも飲料・食用のものではない場合は、ガラス類の日に出す。

資源回収

第2水曜日

(役場前駐車場)

新聞、雑誌

段ボール

(衣類やアルミ缶は出せません)

<新聞・雑誌>

・新聞・雑誌は、十字に束ねて出す。

・雑がみは雑誌の間や封筒などに入れて出す。

<段ボール>

たたんでひもで十字に束ねて出す。

<牛乳パック>

・洗って開き、乾かしてひもで十字に束ねる。内側に銀紙等を使用しているものは対象外。

<衣類>​

・毛布、シーツは回収可能(布団は対象外)。

・破れているものや汚れがひどいものは粗大ごみ。

・濡れないよう透明または半透明な袋に入れて封をする。

<アルミ缶>

・すすいでから潰して袋に入れて出す。​

第4水曜日

(各ステーション)

新聞、雑誌、

雑がみ、

牛乳パック、

段ボール、

衣類、

アルミ缶

粗大ごみ 自己搬入

原則として一辺が

40cmを超えるもの

・車に積んで「一般家庭による廃棄物搬入申込書」を持って小川地区衛生組合へ搬入する。

小川地区衛生組合HP(申込書はこちら)<外部リンク>

  • 指定日の朝8時までに、決められているステーションに出しましょう。
  • 原則として40cmを超えるものはステーションには出せません。
  • 事業系ごみはステーションには出せません。(保健衛生課または小川地区衛生組合へ相談してください)
  • 分別をはかるため、出し方の決まりを守りましょう。
  • リチウムイオン電池などを含む電池類は、燃えるごみ・資源プラスチック・廃プラスチックには絶対に入れないでください。

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