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ガバメントクラウドファンディングで和紙文化を支援しよう!

記事ID:0006466 更新日:2022年11月18日更新

クラウドファンディング

ガバメントクラウドファンディングを実施します!

ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは

ガバメントクラウドファンディングは、クラウドファンディング型のふるさと納税として、自治体の問題解決、活性化のために特定のテーマ、事業について寄附を募る仕組みです。

より具体的な取り組みに対して寄附を行うことができ、通常のふるさと納税と同じく税金の控除も受けることができます。

令和4年度の取り組み

世界遺産の和紙文化(細川紙)を次世代につなぐ「技術者育成」に挑戦したい!

埼玉県唯一の村「東秩父村」は、ユネスコ無形文化遺産に登録された手漉き和紙「細川紙」の産地です。

細川紙は、埼玉県のほぼ中心部、秩父郡東秩父村及び比企郡小川町で伝承されている国内産楮(こうぞ)を原料とした伝統的な手漉き和紙です。

この地域における手漉き和紙の歴史は、宝亀5年(744年)の正倉院文書に武蔵紙の記録がみられることから、1300年以上の歴史があるものと考えられています。

細川紙を生産できる技術者は年々減少しており、その伝統技術を絶やすことなく次世代に継承していくために、私たち東秩父村はクラウドファンディングに挑戦します。

 

目標金額:100万円
募集期間:令和4年11月18日(金)~令和5年2月15日(水)
寄付金の使い道

 細川紙技術者「研究生」を支援する助成金の一部

細川紙の技術者としてひとり立ちするためには、長い年月をかけて技術を磨く必要があります。

まず、細川紙技術者研修生として3年間の研修を受講し、基本的な技術を学びます。

その後、細川紙技術者協会に入会が認められてから、10年以上にわたり技術の向上に努め、協会の正会員となることで初めて、生産した和紙を「細川紙」と銘打つことが許されます。

本村は、研修生を支援するだけでなく、その後も技術向上に努め、手漉き和紙技術の継承者となることを目指す方を「研究生」として継続して支援します。

目標金額に達しなかった場合の寄附金の取り扱い

目標金額に達しなかった場合、ふるさと納税による寄附金として本事業に活用させていただきます。

また、目標金額以上の寄附をいただいた場合、本事業の助成金及び和紙文化の保護育成に関わる本村事業の事業費として活用させていただきます。

 

 

お申込みはこちら(ふるさとチョイス)<外部リンク>

和紙文化を守る取り組みを応援してください! [PDFファイル/1.15MB]

 

 

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