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地域包括支援センター

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月1日更新

地域包括支援センターとは

村が主体となり、高齢者の方々が住み慣れた地域で自立した生活を継続できるように、高齢者の生活を総合的に支えていくための拠点です。平成18年4月より介護保険の改正によりスタートし、保健センター内に設置しています。

地域包括支援センターの役割

総合相談支援

高齢者のみなさんやそのご家族、近隣住民の悩みや相談に対応します。介護・福祉・保健・医療に関する総合相談窓口です。

介護予防ケアマネジメント

自立して暮らせるように支援します。
要支援1・2と認定された方→介護予防ケアプランを作成し、介護予防サービスなどを受けられるように事業者等との調整を行います。
介護や支援が必要となるおそれのある方→介護予防事業に参加できます。

権利擁護

安心して日常生活を送れるよう、高齢者のみなさんの権利を守る取り組みをします。たとえば、成年後見制度の紹介や高齢者虐待の防止・早期発見、消費者被害の防止などに対応します。

包括的・継続的ケアマネジメント

適切なサービスが提供されるよう、地域のケアマネジャーへ支援や助言を行います。

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