ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 産業建設課 > 空き家バンクとは

空き家バンクとは

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月8日更新

空き家バンクとは

「空き家バンク」とは、空き家の賃貸・売却を希望する人から申込みを受けた情報を、空き家の利用を希望する人に紹介する制度です。
空き家の有効活用を通した「村民と都市住民の交流拡大」と「定住促進による地域の活性化」を図ることを目的としています。
制度のポイントとして、公益社団法人埼玉県宅地建物取引業協会埼玉西部支部(以下「宅建協会」という。)と村が協定を結んでおりますので、本人の希望により物件の調査・案内・契約など安心して手続きできます。
空き家の賃貸・売却を希望する人は、まず産業建設課までお申し込みください。物件の調査には、村職員または宅建協会の会員が伺います。その後、登録した物件について担当窓口やホームページなどで情報を発信します。
利用を希望する人は、まず利用登録の手続きをしていただきます。物件の中で希望があれば、村から物件所有者へ連絡し、交渉をしていただきます。
登録可能な空き家物件や、東秩父村に住みたいという利用希望者を募集していますので、産業建設課までお問い合わせください。ご連絡をお待ちしております。
※物件の交渉・契約に係ることについて村は一切関与いたしません。